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持続化給付金詐欺疑いで東京都の男2人を逮捕

2021年1月14日19:19

新型コロナウイルスで売り上げが減った事業者を装って持続化給付金をだまし取ったとして東京都の20代の男2人が逮捕されました。この事件ではだまし取った給付金が鹿児島市の大学生名義の口座に振り込まれていて警察はこの大学生も任意で調べています。

詐欺の疑いで逮捕されたのは東京都調布市の大学生、横田伊吹容疑者(22)と水道設備業、澁谷研進容疑者(22)です。

警察によりますと、横田容疑者らは2020年6月ごろ、鹿児島市の22歳の大学生と共謀して、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減った個人事業者を装って持続化給付金を申請し、現金100万円を大学生名義の口座に振り込ませだまし取った疑いがもたれています。

3人は知人同士で、2人が大学生に指示していたとみられています。

警察の調べに横田容疑者は黙秘し、澁谷容疑者は「問題になるとは思わなかった」と容疑を一部否認しているということです。

大学生は容疑を認めていて証拠隠滅や逃亡のおそれがないとして警察は任意で調べを進めています。

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