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殺人の疑いも視野に捜査 次男の首をしめ現行犯逮捕の母親(68)を送検 鹿児島

2021年1月14日19:39

12日、鹿児島県出水市で次男の首を絞めて殺害しようとしたとして殺人未遂の現行犯で逮捕された68歳の母親の身柄が14日、鹿児島地方検察庁に送られました。次男は14日未明、死亡していて警察は殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

送検されたのは出水市高尾野町大久保のマッサージ師、岩永八重子容疑者(68)です。

警察によりますと岩永容疑者は12日午後11時50分ごろ、自宅で同居する次男、健二さん(39)の首をコードのようなもので絞め殺害しようとしたものです。

健二さんは意識不明の重体でしたが、14日午前0時20分ごろ死亡しました。

警察は、岩永容疑者が「自分がやった」と話したことなどから現行犯逮捕、調べに対し岩永容疑者は「息子と一緒に暮らしていくのが嫌になって殺そうと思った」と、容疑を認めているということです。

岩永容疑者と健二さんの良好な親子関係を目にしていた近所の人は驚きを隠せない様子でした。

警察は、健二さんが死亡したことから殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

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