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全国学校給食週間 鹿児島市長が母校で30年ぶり給食

2021年1月27日18:53

全国学校給食週間にあわせて、鹿児島県内の小学校では毎年、県産の食材を使った給食が振る舞われています。27日は、2020年に鹿児島市で最年少の市長に就任した下鶴隆央市長が、母校の小学校で児童と給食を食べました。

下鶴市長は、母校の鹿児島市の和田小学校で、児童と約30年ぶりに給食を食べました。

県内の小中学校では、毎年1月24日からの全国学校給食週間にあわせて、鹿児島の食文化や郷土料理について知ってもらおうと、県産の食材を使った給食が提供されています。

27日の和田小学校の給食のメニューは、垂水産のブリを使った「ブリと大根の煮物」やかごしま黒豚の「豚汁」などでした。

下鶴市長は、新型コロナ対策として食事中、食べるときは無言で、児童と話すときはマスクをつけながら、久しぶりの給食を味わっていました。

下鶴市長は「懐かしかった、ひときわおいしいものがあった。鹿児島にはこんないいものがあると子供のうちから知ってもらう非常に良い取り組み」と話していました。

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