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小学生が黒糖作りを体験 鹿児島・奄美大島

2021年1月27日18:50

サトウキビの収穫シーズンに入っている鹿児島県の奄美大島で、小学生が黒糖づくりを体験しました。

黒糖づくりには、サトウキビ栽培の発祥の地とされる大和村にある大和小学校の3年生と4年生あわせて6人、それに、交流のある大棚小学校の全校児童8人が参加しました。

児童たちは地域の老人クラブのメンバーに教えてもらいながら、校内で育てたサトウキビを圧搾機で搾り、搾り汁を大きな鍋に移して、煮詰めながら混ぜました。

1時間以上経過し、搾り汁が固まり始めると、別の容器に入れて乾燥させ黒糖となります。

できたての黒糖を全員で味わった児童たちは「黒糖が固くなるまで混ぜるところが大変だった」「苦労して作った分、おいしかった」などと話し、一生懸命作っただけにおいしさも格別のようでした。

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