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医療従事者にエール ボランティア団体が県医師会に千羽鶴を贈呈 鹿児島

2021年3月31日19:20

新型コロナウイルスの感染者が鹿児島県内で初めて確認されてから1年。そんな中、日々奮闘する医療従事者に元気を届けたいと姶良市のボランティア団体が県医師会に千羽鶴を贈りました。

色とりどりの折り紙で作られた三千羽の折り鶴に、医療従事者に向けられた感謝の色紙。

これは姶良市の「加治木町ボランティア女性部蔵王会」が作ったものです。

新型コロナの医療現場で奮闘する医療従事者に感謝の気持ちを届けたいと、2021年1月末からメンバ-約100人で折った千羽鶴を、31日、県医師会に贈呈しました。

千羽鶴を受け取った県医師会の池田琢哉会長は、「心のこもった千羽鶴を患者様、医療従事者の方々にぜひ届けたい。つくった方々の心を感じ取ってもらえたらありがたい」と話していました。

県医師会ではこの千羽鶴と色紙を、今後、新型コロナに対応する県内の医療機関に届けることにしています。

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