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塩田知事 全国知事会で「感染状況を注視する必要」と発言 変異ウイルス鹿児島県内でも確認

2021年4月5日12:26

新型コロナウイルスの対応について話し合う全国知事会が4日開かれ、塩田知事は鹿児島県内でも確認されている変異ウイルスについて「感染状況を注視する必要がある」と述べました。

会議には38都道府県の知事らがオンラインで参加しました。

塩田知事は新型コロナの変異ウイルスの県内の状況について確定例が5件、疑い例が12件確認されていると報告し、「市中感染が広がっている状況ではないと考えているが、今後の感染状況を注視する必要がある」と述べました。

また、塩田知事は4月12日から接種が始まるワクチンの迅速な供給を国に求めたほか、県内旅行の割引事業に対する国の財政支援について、隣県への旅行なども対象に加えるよう要望しました。

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