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持続化給付金不正受給の疑い 主犯格とみられる男を送検 鹿児島

2021年4月8日19:25

鹿児島市の大学生も関与が疑われる新型コロナウイルスの持続化給付金をめぐる詐欺事件で逮捕された主犯格とみられる男の身柄が8日、鹿児島地検に送られました。

詐欺の疑いで送検されたのは東京都中央区の会社役員、渡邊晃人容疑者(22)です。

警察によりますと、渡邊容疑者はこれまで同様の罪で逮捕・起訴されている男3人や鹿児島市の大学生らと共謀して、2020年6月ごろ、新型コロナで売り上げが減った個人事業者を装い、国の持続化給付金あわせて200万円をだまし取った疑いが持たれています。

渡邊容疑者はこの詐欺グループの主犯格とみられ、警察の調べに対し「持続化給付金の不正受給を繰り返していた」と話し、容疑を認めているということです。

警察はだまし取った金をどう配分したかなど事件の詳しい経緯を調べています。

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