番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

飲酒による死亡事故発生を受け検問 鹿児島市

2021年4月11日18:30

鹿児島県内で飲酒運転による死亡事故が相次いでいることを受け、鹿児島市で11日未明、飲酒運転を取り締まる検問が行われました。

この検問は今年2月と3月に、管内で飲酒運転による死亡事故が発生した鹿児島中央警察署と鹿児島西警察署が合同で行ったものです。

このうち鹿児島西警察署は、3月発生した死亡事故の現場に近い鹿児島市草牟田の国道3号で、事故と同じ時間帯の午前3時から約2時間検問を行いました。

検問では警察官約20人が1台1台車を止め、専用の機械で運転手の呼気を確認しました。

この検問で酒気帯び運転の摘発はありませんでしたが、携帯電話の使用違反などで8人が摘発されました。

鹿児島西警察署交通課の向井峻大課長代理は「飲酒運転は大きな事故につながりかねないので、一人一人が『飲酒運転をしない」と心がけてほしい」と話していました。

過去の記事