番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

酒気を帯び衝突事故の男 危険運転致死傷などの罪で起訴 鹿児島・霧島市

2021年4月12日16:35

3月、鹿児島県霧島市で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転して衝突事故を起こし、男性2人を死傷させた疑いで逮捕されていた男が、危険運転致死傷などの罪で起訴されました。

危険運転致死傷と道路交通法違反の罪で起訴されたのは、伊佐市大口里の建設作業員、稲木誉被告(22)です。

起訴状などによりますと、稲木被告は3月13日、霧島市で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、赤信号を無視して交差点に進入し軽自動車と衝突事故を起こしたとされています。

この事故で、軽自動車に乗っていた男性1人を死亡させ、同乗していた男性1人にも頭の骨を折る重傷を負わせたとされています。

稲木被告は飲酒運転について容疑を認めているということです。

稲木被告は、当初、過失運転致死傷の疑いで逮捕されていましたが、赤信号を無視し重大な危険を起こす恐れのある速度で交差点に進入した疑いで、危険運転致死傷での起訴となりました。

過去の記事