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馬毛島米軍訓練地移転問題 西之表市・八板市長が再選後防衛省を初訪問「立ち止まってほしいと」伝える

2021年4月12日19:40

鹿児島県西之表市の八板俊輔市長が12日、再選後初めて防衛省を訪れ、馬毛島を巡る一連の動きについて「立ち止まってほしい」と伝えました。

12日午後、防衛省を訪れた八板市長は、大西宏幸防衛政務官と面会しました。

八板市長が防衛省を訪れるのは、2021年1月の市長選挙で再選を果たしてから初めてです。

非公開での面会を終えた八板市長は、アメリカ軍の訓練候補地となっている西之表市の馬毛島を巡り、体験活動や市史編さんのための現地調査など、島への立ち入りについて協力を求めるとともに、海上ボーリング調査や環境アセスメントの実施など、一連の防衛省の動きに対して「立ち止まってほしい」と伝えたことを明らかにしました。

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