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拉致被害者と家族の苦悩描いた映画上映 鹿児島の拉致被害者家族も登壇

2021年6月25日12:02

北朝鮮による拉致の被害者と、その家族の苦悩を描いた映画が鹿児島市で公開される中、鹿児島の拉致被害者家族が映画館を訪れ、拉致への関心を呼びかけました。

映画「めぐみへの誓い」は、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんをはじめとする、拉致被害者とその家族の、これまでの苦悩を描いた映画です。

映画は、鹿児島市の「ガーデンズシネマ」で公開されていて、この日は上映終了後、野伏翔監督と、鹿児島の拉致被害者・増元るみ子さんの弟、増元照明さんが登壇し、訪れた人たちに拉致への関心を持ってほしいと訴えました。

映画「めぐみへの誓い」は、鹿児島市の「ガーデンズシネマ」で、7月2日まで公開されています。

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