番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島レブナイズ 逆転でついに連敗脱出! 鮫島ヘッドコーチラストゲームで

2021年4月19日19:35

バスケットボールB3リーグ、鹿児島レブナイズは今季苦しい戦いが続いていますが、18日の試合で、ついに連敗を脱出しました。

2階席が無料開放され、今シーズン最多の1280人がつめかけた鹿児島市の西原商会アリーナ。14連敗中の鹿児島レブナイズは18日、ホームで金沢武士団(サムライズ)と対戦しました。

先日解任が発表された鮫島俊秀ヘッドコーチにとって、これがラストゲームです。

鹿児島レブナイズは6点ビハインドの最終第4クオーター。身長210cmのディオップ・マム・シェッハ・イブラヒマが鮮やかなダンクシュートを決め、勢いに乗ります。

そしてついに逆転!会場に一体感が生まれ、観客は手拍子で選手にエールを送ります。

6点差をひっくり返したレブナイズは87対82で金沢を破り、15試合ぶり、2月20日以来の勝利を手にしました。

試合後、鮫島俊秀ヘッドコーチは会場に集まった人たちに「オーナーがすべてを変えて再出発する機会をつくってくれた。ワクワクします。勝利で終われるのは最高ですね。ありがとうございました!」とメッセージを送りました。

そして次の試合からヘッドコーチ兼任となる鮫島氏の息子・和人選手が「ここにいるメンバーと一緒に鹿児島レブナイズを強くして、上へ上へ行けたらいいと思っています」と語りました。

レブナイズの次の試合は4月29日と30日、金沢武士団と今度はアウェーで対戦します。

過去の記事