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GW後半 密を避け屋外で晴天の祝日楽しむ 鹿児島

2021年5月4日20:00

ゴールデンウィークは後半となりました。こどもの日の5日は県内全域で天気は下り坂のようですが、広い地域で晴れた4日は、屋外で休日を楽しむ親子連れが多く見られました。

安楽遥記者「晴天となった鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドでは多くの家族連れが休日を楽しんでいます」

鹿児島市中山町の鹿児島ふれあいスポーツランドでは、GWが始まった4月29日から5月3日までの来場者は約1万9千人と、例年の9割ほど。去年の同じ時期に比べると約2.5倍になっています。

4日も午前中から多くの家族連れが訪れ、子どもたちは遊具で遊び、晴天の休日を満喫していました。

薩摩川内支局・牧瀬大輔記者「密を避け、屋外でコロナ禍のゴールデンウィークを楽しむ人たちの姿が見られます」

阿久根市脇本の脇本海岸には、4日は午前中から、潮干狩りや水遊びを楽しむ親子連れが集まりました。

訪れた人たちは、コロナ禍ということで間隔をとりながら、屋外の開放的な場所で休日を楽しんでいました。

来場者は「どこにも行けないので、3密を避けて、行けるところにしようとしています」「ちっちゃいの(貝)が、ちょっと取れました」「たまにはこうやって、密にならない所で家族で過ごせるのもいいのかなと思って、鹿児島市内から来ました」などと話していました。

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