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鹿児島県高校総体出場2選手が感染 約800人が自宅待機  男子バドミントン競技

2021年6月3日19:00

5月、鹿児島県薩摩川内市で行われた県高校総体の男子バドミントン競技に出場していた選手2人が新型コロナに感染していたことが分かり、大会に参加した生徒や教師約800人が2日自宅待機となりました。

県高校体育連盟によりますと、新型コロナの感染が確認されたのは5月26日~28日まで薩摩川内市の「サンアリーナせんだい」で開かれた高校総体の男子バドミントン競技に参加した高校生2人です。

2人は別々の高校で、大会期間中は異常はなかったものの後日、体調が悪くなりPCR検査を受けたところ陽性が判明しました。

県高体連は5月31日にそれぞれの高校から連絡を受けたということで、大会に参加した65校の生徒や教師ら約800人は保健所の指示を受けて2日自宅待機となりました。

3日以降の対応は、保健所と各高校が直接、やりとりをして決めるということです。

県高体連は検温や消毒、入場制限を設けるなどして6月5日まで予定どおり高校総体を実施するということです。

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