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九州南部 昼過ぎにかけて土砂災害に警戒

2021年6月4日12:30

活発な梅雨前線の影響で九州南部では4日未明から雨が続いています。九州南部は昼過ぎにかけて、土砂災害に警戒が必要です。

鹿児島地方気象台などによりますと、九州南部にある梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。

このあとも雨が降りやすい状態は続く見込みで、5日正午までに種子島・屋久島地方では、多いところで1時間に30ミリの激しい雨が降ると予想されています。

2日の降り始めから4日午前9時までの総雨量は鹿屋市吉ケ別府で244ミリ、鹿児島市で239ミリなどとなっています。

薩摩・大隅地方ではこれまでの大雨で土砂災害の危険が高まっている所があり、気象台では警戒を呼びかけています。

この雨の影響で、JR指宿枕崎線の瀬々串駅から指宿駅で一時運転を見合わせました。

空の便は、鹿児島と屋久島を結ぶ1往復2便が欠航となっています。

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