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【新型コロナ】鹿児島市、霧島市 飲食店従業員などにドライブスルーPCR検査実施

2021年6月11日17:00

鹿児島県は、鹿児島市と霧島市で新型コロナの新規感染者が減らない状況が続いているとして、6月14日から、両市で、飲食店の従業員と児童施設の職員にドライブスルーとウォークスルー方式による無料PCR検査を行うと発表しました。

検査の対象となるのは、鹿児島市と霧島市の飲食店従業員と児童施設の職員、約3万7000人です。

検査場所は、鹿児島市がドルフィンポート跡地、霧島市が国分シビックセンターとなっていて、いずれも6月14日から20日の午前9時から午後6時まで検査が行われます。

検査を受ける人の接触を減らすため、車に乗ったまま検体を採取するドライブスルー方式と、歩いて訪れ、各ブースで採取するウォークスルー方式で行われます。

2つの会場で1日あたり計1500件の採取を見込んでいて、検査は無料で受けられます。

事前予約はいりませんが、県のホームページから申込書をダウンロードして必要事項を記入し、当日は申込書と免許証など本人確認ができるものが必要となります。

なお、結果について陽性なら翌日に県から電話があり、陰性なら翌日以降に結果が郵送されます。

県はこのドライブスルー、ウォークスルー検査とは別に、県外でのスポーツ大会などに参加した小学生から大学生について、6月14日から8月31日までに学校を通じて検体を提出すれば検査できるということです。

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