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【東京五輪】鹿児島市 7人制ラグビー南アフリカ代表事前合宿受入協議会

2021年6月11日18:40

東京五輪・男子7人制ラグビーの南アフリカ代表事前合宿が、7月、鹿児島市で行われるのを前に11日、受入協議会が開かれ、感染症対策などについて報告されました。

男子7人制ラグビーの南アフリカ代表は、7月14日から23日まで鹿児島市を訪れ、白波スタジアムなどで五輪事前合宿を行います。

これに先立ち、鹿児島県内の関係団体が連携し、新型コロナ対策と、最大限のチーム支援が行えるよう、受入協議会が発足しました。

鹿児島市で開かれた1回目の協議会には、鹿児島市の松山芳英副市長や、鹿児島県ラグビー協会の渡辺丈会長ら8人が参加。国のガイドラインに基づき、徹底したコロナ対策を取れるよう「選手等受入マニュアル」を作成することが報告されました。

マニュアルには「チームの移動はホテルと練習場の行き来のみとなること」や、「チームの関係者には毎日PCR検査を行うこと」が盛り込まれ、6月中にまとめられるということです。

また鹿児島県内では、薩摩川内市で東京五輪男子バレーボール・ベネズエラとアルゼンチンの事前合宿が7月9日から21日まで予定されています。

感染対策としてこちらも期間中は毎日参加者全員のPCR検査を行い、練習会場と宿泊施設との往復以外の外出を行わないように、取り決めているということです。

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