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可搬式の速度違反取締装置 鹿児島県警が運用開始

2021年9月21日11:58

鹿児島県警は、自動車の速度違反を自動で検知する小型装置を導入し、21日から運用を始めました。

この装置は全国で導入が進められているもので、鹿児島県警では21日から始まる秋の交通安全運動に合わせて、同日朝から運用を始めました。

装置は通過する自動車にレーザーをあてることで速度を検知し、違反車両を自動で撮影します。

違反した車の運転手には後日、警察署から通知が送られる仕組みになっているということです。

警察官が行う従来の速度取締りは、違反処理のための広いスペースが必要で場所も限られていましたが、この装置を使うことで生活道路や通学路など、場所を選ばず取り締まりができるようになるということです。

鹿児島中央警察署・河崎伸也交通課長は「生活道路、通学路を中心に積極的に運用し、交通事故防止につなげていきたい」と話しています。

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