番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

まん延防止解除後初めての休日 鹿児島市の水族館・動物園にぎわう

2021年10月4日19:24

まん延防止等重点措置解除後初めての休日を迎えた鹿児島市の水族館と動物園にはこの日を待ちわびた多くの家族連れらの歓声が響きました。

3日午後2時、鹿児島市の「いおワールドかごしま水族館」のイルカプールの前は、多くの家族連れでにぎわっていました。

かごしま水族館ではまん延防止等重点措置が適用され、休館となる前から土日祝日の館内イベントを全て中止していました。

約2カ月ぶりのイルカのショーです。

子ども
Q:1番何がすごかった?
「背中打ち。バシャーーーンって。」

親子
「イルカが見たくてきょう来ました。ジャンプがすごかった」

休館中もイルカのトレーニングは続けていましたが、お客さんを前にした久々のショーに力が入ったということです。

イルカ・アザラシ担当 大塚 美加さん
「歓声が聞こえるのは本当に久しぶりでうれしいです。私たちも張り合いがあるせいかイルカたちも張り切っている気がした」

かごしま水族館では感染対策として同じ時間帯の入館者の上限を2000人とし、これを超えた場合、入場制限を行うことにしています。

かごしま水族館の2日と3日の人出は、コロナ禍前の2019年と比較しても増加しています。

10月1日に約1カ月半ぶりに営業を再開した鹿児島市の平川動物公園にもこの週末、秋晴れのもと多くの家族連れが訪れ、2日は2220人、3日は4711人が来園し、久々に笑顔が戻ってきました。

4500人を超える人が訪れたのは2021年5月以来だということです。

過去の記事