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9月定例鹿児島県議会 新型コロナ対策の補正予算案など26議案を可決

2021年10月8日18:59

9月定例鹿児島県議会の最終本会議が8日開かれ、一般会計補正予算案など議案26件、意見書案4件が原案通り可決されました。

本会議ではまず、新型コロナウイルス関連でまん延防止等重点措置が9月末まで延長されたことによる、追加の補正予算案が提案されました。

追加の補正予算案は県の時短要請に応じた飲食店や大規模施設への協力金など92億円あまりとなっています。

その後、各常任委員会の審査を経て委員長が全体の審査結果を報告したうえで、追加提案分も含めると総額215億9000万円あまりの一般会計補正予算案など、議案26件、意見書案4件が原案通り可決されました。

最後に塩田知事は新型コロナについて「県の警戒基準をステージ2に引き下げたが、県民の皆さんには引き続き、強い警戒感で感染防止対策をお願いしたい」と呼びかけました。

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