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【衆院選】10月31日投開票に向けた与野党の動き 鹿児島県内でも加速 

2021年10月11日19:35

10月31日投開票の衆院選を前に与野党も県内で選挙戦に向けた準備を進めています。週末の動きをまとめました。

自民党県連 森山 裕 会長
「1区から4区までどの選挙区も油断できる選挙ではない」

10月31日投開票の衆院選に向けて自民党県連は9日、選挙対策会議を開き、県連の幹部や3区を除く立候補予定者らが出席しました。

会議は冒頭以外は非公開で、森山会長によりますと、各選挙区を担当する県議らからそれぞれの情勢について報告があり、協力体制を確認したということです。

森山会長は、今回の衆院選で最も重要な選挙区は鹿児島1区との見方を示しました。

一方、野党も共闘体制を整えています。

立憲民主党、共産党、社民党からそれぞれ立候補を予定する4人は10日、市民グループと野党3党で作成した共通政策の協定書に調印しました。

調印式は当初、9月に行われる予定でしたが、協定書の一部表現をめぐって立憲民主党の支持団体・連合鹿児島が難色を示したことから延期となっていました。

共通政策では、新型コロナの検査・診療体制の充実や消費税の5%引き下げなど、9項目を掲げています。

衆院選での市民・野党共闘をめざすALLかごしまの会 高岡茂共同代表
「やっとスタートラインに立てる。今回の衆院選で政権交代を目指している。一生懸命頑張りたい」

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