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鹿児島県サッカー協会 約30の企業とスポンサー契約

2021年10月13日12:40

鹿児島県サッカー協会は大会運営や選手育成のための安定した収入源確保を目的に約30の企業とスポンサー契約を結びました。

県サッカー協会はこれまで年間約1億4000万円の財源を日本サッカー協会からの補助金や選手・指導者の登録料などで賄ってきました。

しかし、このうち3分の1を占める日本サッカー協会からの補助金は日本代表の成績により大きく変動するということです。

そのため、県サッカー協会は安定した収入源を確保するため2018年から協賛する企業を募集していて、このほど、県内外32の企業とスポンサー契約を結びました。

この契約により年間約100ある大会や選手の育成、指導者の講習会などを安定して行うことができるということです。

鹿児島県サッカー協会 西原一将会長
「お金だけでなく知恵を出して教えてもらい、大会を盛り上げることが最終的に育成につながっていくのではないか。鹿児島県のサッカーを向上させる第一歩になれば」

スポンサーは年間の出資額で3つに分けられていて、出資額によっては大会に企業の名前がつくこともあり、県サッカー協会は今後もスポンサーを広く募集していくということです。

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