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出水市ツルのねぐらの水から鳥インフル検出 鹿児島県内 野鳥関連で3、4例目

2021年11月29日19:56

県は出水市の2カ所のツルのねぐらで今月22日に採取された水から毒性の強いH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。
県内の野鳥では今シーズン3例目と4例目でなります

H5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは出水市荒崎地区と東干拓のツルのねぐらから今月22日に採取された水です。

県によりますと、出水市が採取した水を、鹿児島大学がウイルスの有無を調べる検査をした結果、29日、毒性の強いH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたということです。
県内の野鳥では今シーズン3例目と4例目となります.

これを受けて県と出水市は、周囲での野鳥の監視を強化するとしています。

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