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鹿児島県内でも仕事始め 2022年本格始動

2022年1月4日19:48

1月4日は「仕事始め」です。鹿児島県内の官公庁や多くの企業では仕事始め式が行われ、2022年が本格的に動き出しました。

鹿児島市の鹿児島商工会議所では、岩崎芳太郎会頭が約40人の職員に会議所の存在意義や仕事に取り組む姿勢について訓示しました。

鹿児島商工会議所 岩崎 芳太郎会頭
「われわれは鹿児島を経済的に何とかするために存在する団体。事業を継続させるために存続している。自分の職責は必ず全うしてください」

また、岩崎会頭は地域経済を守るため、思いやりや気配りを大切にして業務にあたってほしいと職員を激励しました。

鹿児島銀行ではコロナ禍の現状を踏まえ、松山澄寛頭取の年始のあいさつを県内111カ所の支店などに配信しました。

鹿児島銀行 松山 澄寛頭取
「みなさんの成長が当行の成長の原動力。果敢に挑戦する姿勢を持ってほしい」

鹿児島市金生町の鹿児島銀行本店営業部では約60人の行員が映像を視聴し、松山頭取が「コロナ禍の中お客様の課題やニーズを捉える共感する力を養ってほしい」とメッセージを送りました。

鹿児島銀行では2022年から副業制度も始まり、行員らは引き締まった表情で新年のスタートを切りました。

行員
「客と話すことが多いのでコミュニケーション力がつけられる。何か副業にチャレンジできることがあったらしていきたい」

「銀行員として一回りも二回りも成長していけるような挑戦の1年にしたい。お菓子を作ることとか自分の好きなところを息抜きみたいな形で副業としてやっていけたら楽しいのかなと思う」

鹿児島市役所では下鶴隆央市長が、2年ぶりに幹部職員25人を前に仕事始めのあいさつを行いました。

下鶴市長は全国で新型コロナのオミクロン株の感染が確認がされていることや、鹿児島市でも感染者が増える傾向にあることに触れ、改めて感染対策の徹底を訴えました。

鹿児島市・下鶴隆央市長「これまでの経験を最大限生かしつつ市民や事業者と一丸となって、このコロナ禍の克服に向けて全庁一丸となって取り組んでほしい」

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