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年末年始 九州新幹線の利用状況は前年比2倍以上に 鹿児島中央~熊本

2022年1月6日19:12

JR九州は6日、12月28日から1月5日までのJRの利用状況を発表しました。九州新幹線の鹿児島中央~熊本間の利用客数は前の年と比べて2倍以上に増加しましたが、新型コロナの感染拡大前と比べると8割程度にとどまっています。

JR九州によりますと12月28日から1月5日までの九州新幹線の利用客数は、鹿児島中央~熊本間で約12万8000人と、前年の約5万8000人から2倍以上増加しました。しかし新型コロナウイルス感染拡大前の前々年と比べると77.6%にとどまり、依然として厳しい状況が続いています。

また、期間中に「指宿のたまて箱」を利用した人は2568人で、こちらも前の年と比べて2倍以上に増加しましたが、新型コロナの感染拡大前の65%にとどまっているということです。

JR九州では下りの混雑のピークは先月30日、上りのピークは今月3日だったということです。

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