番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島県内 シラスウナギ漁低調な出だし 15日間で3.1kg 

2022年1月7日12:10

12月1日に解禁された鹿児島県内のシラスウナギ漁は、スタートから15日間の漁獲量が3.1kgと、過去5年と比較すると低調な出だしとなりました。

県によりますと、休漁期間を除く12月21日までの15日間の漁獲量は3.1kgで、過去5年と比較すると2017年度の0.5kgに次いで2番目に低く、低調な出だしとなりました。

シラスウナギの生態には解明されていない部分が多く原因は不明ですが、同様にシラスウナギ漁を行っている台湾では、2021年末あたりから漁獲量が増え始めているということです。

鹿児島県水産振興課では「例年と比較すると取れる時期がずれているのではないか。推移を見守りたい」と話しています。

鹿児島県内のシラスウナギ漁は資源保護のために休漁期間を挟みながら3月25日まで行われます。

過去の記事