番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

【新型コロナ】感染者急増の奄美市 公共施設の一部を1月末まで臨時休館〈鹿児島〉

2022年1月7日19:20

6日、30人の新型コロナ感染者が発表された鹿児島県奄美市は7日対策本部会議を開き、公共施設の一部を1月末まで臨時休館することを決めました。

奄美大島の5市町村では6日、34人の新型コロナ感染が確認され、「爆発的に市中感染が拡大している」として、島独自の警戒レベルを最高の「レベル5」に引き上げています。

このうち30人の感染が確認された奄美市は7日、対策本部会議を開き、観光案内所や奄美博物館など約50の公共施設を7日から1月末まで臨時休館とすることを決めました。

奄美市・安田壮平市長「過去最大級と言っていいくらいの危機的な状況にある。感染状況も、また検査や医療態勢も非常にひっ迫してきている」

市民からも感染拡大に不安の声が聞かれました。

市民の声
「持病を持っていて、高齢でもあるので、自分の健康状態も不安」
「離島で狭い地域なので、感染がこれ以上広がることを防ぎたい」

また奄美市内の幼稚園、小中学校は1月11日から14日まで臨時休校とすることを決めています。

過去の記事