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一年の無事を祈り鬼火たき 鹿児島市

2022年1月10日12:20

鹿児島市皆与志町で「鬼火たき」が行われ、地域の住民らがやぐらを焼き払って一年の無事などを祈りました。

鹿児島市皆与志町の「宮ノ平町内会」では、毎年、この時期に地域住民が竹でできたやぐらや正月飾りなどを燃やし、家内安全や無病息災を祈る「鬼火たき」を行っています。

この日は約50人が集まり、寅(とら)年生まれの年男と年女が、高さ15mほどのやぐらに火を放つと、瞬く間に燃え上がり冬の夜空を明るく照らしていました。

参加者
「今年はよく燃えていい年になるかなと思います」

父「受験生がいるのでその辺が願いの一つです」
子「燃えるように頑張ります」

宮ノ平町内会 米倉重年会長
「火に当たると一年中風邪もひかない、病気もしないと言われているので、コロナの方も鬼火たきのエネルギーで寄せ付けなくなると思います」

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