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【新型コロナ】鹿児島・出水市 高齢者対象に3回目のワクチン 県内の自治体で初

2022年1月12日19:08

新型コロナウイルスの変異株、オミクロン株への警戒が強まる中、鹿児島県出水市では11日から、県内の自治体では初めて高齢者を対象とした3回目のワクチン接種が始まっています。

出水市では2回目のワクチン接種後8カ月が経過した65歳以上の高齢者への3回目の接種が11日から始まりました。

接種は約500人を対象に市内8カ所の医療機関で行われ、ファイザー製のワクチンが使用されます。

このうち出水総合医療センターでは、12日、68人が接種を受けました。

3回目の接種を受けた人
「年を取っていると何が起こるかわからないから接種に来た。飲食店をやっているからだいぶ気をつけている」

KTSが県内の市町村に聞いたところ、13の自治体が高齢者を対象にした3回目の接種を1月中に開始、または開始予定としています。

また、県内で接種対象者が約15万2000人と最も多い鹿児島市は、当初の予定を前倒しして2月1日からの接種を予定しています

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