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鹿児島・長島町の養鶏場で鳥インフル疑い 陽性確定の場合約54000羽を殺処分へ

2022年1月12日19:05

鹿児島県は12日夕方、長島町の養鶏場のニワトリから簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたと発表しました。

鹿児島県・塩田知事「PCR検査で陽性を確認次第、直ちに殺処分の防疫処分を開始する」

簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されたのは、長島町浦底の養鶏場です。

県によりますと12日午前9時前、この養鶏場で死んだニワトリの数が増加していると連絡があり、簡易検査を行ったところ、12羽のニワトリからA型t鳥インフルエンザの陽性が確認されたということです。

現在、ニワトリへの検査が行われていて、結果は13日未明に出る見通しです。

陽性が確定した場合約5万4000羽の殺処分が行われることになります。

県は検査結果が出るまで周辺の養鶏場にニワトリの移動を自粛するよう要請するとともに、消毒ポイントの選定などを進めています。

鹿児島県内では2021年11月、出水市の2つの養鶏場で鳥インフルエンザが発生しています。

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