水迫畜産「不正表示」立ち入り調査 鹿児島市ら6市が確認
2026年4月24日(金) 18:23
鹿児島県指宿市の畜産加工会社・水迫畜産が牛肉の産地や種類を不正に表示していた問題で、ふるさと納税の返礼品として商品を扱っていた鹿児島市などの6つの市と県の職員が24日、立ち入り調査を行いました。
中川雅温記者
「県や鹿児島市などが立ち入り調査を行います」
調査には6つの市と県の職員あわせて14人が入り、午後1時から始まりました。
水迫畜産は2023年から約1年間、不正表示された牛肉をふるさと納税の返礼品などで販売していて、4月10日、原因と再発防止策をまとめた報告書を国と県に提出しています。
今回の調査は約2時間半行われ、社長や従業員立ち会いのもと不正表示がなかったとされる期間の状況確認や、国が提出した報告書の受け取りが行われたということです。
南九州市商工観光課・中原英晴課長
「国や県に出された書類の中身を精査した。8市町で連携を取って水迫畜産に対応を求めたい」
中川雅温記者
「県や鹿児島市などが立ち入り調査を行います」
調査には6つの市と県の職員あわせて14人が入り、午後1時から始まりました。
水迫畜産は2023年から約1年間、不正表示された牛肉をふるさと納税の返礼品などで販売していて、4月10日、原因と再発防止策をまとめた報告書を国と県に提出しています。
今回の調査は約2時間半行われ、社長や従業員立ち会いのもと不正表示がなかったとされる期間の状況確認や、国が提出した報告書の受け取りが行われたということです。
南九州市商工観光課・中原英晴課長
「国や県に出された書類の中身を精査した。8市町で連携を取って水迫畜産に対応を求めたい」






















































































































