屋久島沖の米軍オスプレイ墜落事故(2023年) 機長を業務上過失致死傷容疑で書類送検 10管本部
2026年5月15日(金) 18:26
2023年11月、屋久島沖でアメリカ軍のオスプレイが墜落し、搭乗員8人全員が死亡した事故をめぐり、15日、10管本部は機体を操縦していた機長を業務上過失致死傷などの疑いで書類送検しました。
これは2023年11月、アメリカ軍の横田航空基地所属のオスプレイCVー22が屋久島沖で墜落し、搭乗員8人全員が死亡したものです。
アメリカ軍の報告によりますと、墜落の原因はエンジンからの動力をプロペラなどに伝える変速機の破損とされています。
機内では不具合を示す警告が出ていたことから、操縦士には緊急着陸すべき注意義務があったとして、10管本部はオスプレイを操縦していた機長を業務上過失致死傷と航空危険処罰法違反の疑いで捜査していました。
しかし、アメリカ軍から機長の情報が得られなかったことから、10管本部は15日付で事故で死亡した機長を氏名不詳のまま、鹿児島地方検察庁に書類送検したということです。
これは2023年11月、アメリカ軍の横田航空基地所属のオスプレイCVー22が屋久島沖で墜落し、搭乗員8人全員が死亡したものです。
アメリカ軍の報告によりますと、墜落の原因はエンジンからの動力をプロペラなどに伝える変速機の破損とされています。
機内では不具合を示す警告が出ていたことから、操縦士には緊急着陸すべき注意義務があったとして、10管本部はオスプレイを操縦していた機長を業務上過失致死傷と航空危険処罰法違反の疑いで捜査していました。
しかし、アメリカ軍から機長の情報が得られなかったことから、10管本部は15日付で事故で死亡した機長を氏名不詳のまま、鹿児島地方検察庁に書類送検したということです。





















































































































