出水市出身・大迫敬介が代表初招集 ワールドカップ日本代表26人発表 初戦はオランダ戦
2026年5月15日(金) 18:25
6月開幕するサッカーワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーが15日発表され、鹿児島県出水市出身のゴールキーパー大迫敬介選手が初めて選出されました。
森保一監督
「大迫敬介」
15日午後2時すぎ、日本サッカー協会は6月開幕するワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー26人を発表しました。
ゴールキーパーは3人が選出され、出水市出身の大迫敬介選手が初めて選ばれました。
現在26歳の大迫選手はJ1のサンフレッチェ広島でプレーするゴールキーパーです。
抜群の反射神経を活かしたセービングと正確なキックが持ち味で、これまで世代別の日本代表や2021年の東京オリンピックメンバーにも選出されました。
今回が自身初のワールドカップとなります。
大迫選手の故郷、出水市の高尾野町では父・哲郎さんがホッとした表情でインタビューに応じました。
父・哲郎さん
「ホッとした。祈るように『名前を呼んでくれ』と願っていた。(息子を)誇りに思いますね。『夢』が『目標』に変わってそれを実現できたことは、本人も報われたのでは」
サッカー日本代表は6月15日、ワールドカップグループステージの初戦でオランダと対戦します。
森保一監督
「大迫敬介」
15日午後2時すぎ、日本サッカー協会は6月開幕するワールドカップ北中米大会の日本代表メンバー26人を発表しました。
ゴールキーパーは3人が選出され、出水市出身の大迫敬介選手が初めて選ばれました。
現在26歳の大迫選手はJ1のサンフレッチェ広島でプレーするゴールキーパーです。
抜群の反射神経を活かしたセービングと正確なキックが持ち味で、これまで世代別の日本代表や2021年の東京オリンピックメンバーにも選出されました。
今回が自身初のワールドカップとなります。
大迫選手の故郷、出水市の高尾野町では父・哲郎さんがホッとした表情でインタビューに応じました。
父・哲郎さん
「ホッとした。祈るように『名前を呼んでくれ』と願っていた。(息子を)誇りに思いますね。『夢』が『目標』に変わってそれを実現できたことは、本人も報われたのでは」
サッカー日本代表は6月15日、ワールドカップグループステージの初戦でオランダと対戦します。





















































































































