固体燃料ロケット「イプシロンS」第2段エンジン燃焼試験 鹿児島・種子島
2026年7月23日(木) 11:41
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発を進める新型の小型固体燃料ロケット「イプシロンSロケット」のエンジン燃焼試験が23日朝、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われました。
燃焼試験は約130秒間にわたって行われ、大きな白煙が立ち上るのが確認されました。
「イプシロンSロケット」を巡っては、これまで2度にわたって第2段エンジンの燃焼試験中に爆発事故が起きたため、JAXAは第2段エンジンを従来型エンジンの一部を改良したものに変更することにしています。
23日はそのエンジンの燃焼試験が行われ、JAXAがこのあと結果について明らかにする見通しです。
JAXAは今回のデータをもとに、2026年度中にイプシロンSロケットを鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる計画です。
燃焼試験は約130秒間にわたって行われ、大きな白煙が立ち上るのが確認されました。
「イプシロンSロケット」を巡っては、これまで2度にわたって第2段エンジンの燃焼試験中に爆発事故が起きたため、JAXAは第2段エンジンを従来型エンジンの一部を改良したものに変更することにしています。
23日はそのエンジンの燃焼試験が行われ、JAXAがこのあと結果について明らかにする見通しです。
JAXAは今回のデータをもとに、2026年度中にイプシロンSロケットを鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる計画です。



















































































































