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薩摩川内市・岩切市長「川内原発は安全運転できるのであれば続けてもいいのでは」 鹿児島

2020年6月1日18:25

今期限りで勇退を表明している鹿児島県薩摩川内市の岩切秀雄市長は、川内原発の20年の運転延長について個人的な考えとした上で「安全に運転できるのであれば、続けてもいいのではないか」と発言しました。

川内原発1号機は、およそ4年後、2号機がおよそ5年半後に、原則40年の運転期限を迎えます。

期限前に九州電力が運転の延長を申請し、認められればさらに20年、運転を延長することができます。

1日の記者会見で岩切市長は、個人的な考えと前置きした上で次のように述べました。

【薩摩川内市 岩切秀雄市長】
「今までずっと安全な運転をしてきた。厳しい新しい基準をクリアできてさらに安全運転が持続できるのであれば続けてもいいのではないかと思っている」

これまで岩切市長はこの問題について、次期市長と議会が判断するとコメントしていました。

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