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鹿児島県内は再び大雨 鹿屋市の総雨量1000ミリ超える

2020年7月8日12:10

鹿児島県内では8日、大隅地方を中心に再び大雨となり、鹿屋市では7月2日の降り始めからの総雨量が1000ミリを超えました。

九州南部付近に停滞している梅雨前線の影響で、8日明け方には志布志市で88ミリ指宿市で70ミリなどの1時間雨量を観測しました。

鹿屋市寿では7月2日の降り始めからの総雨量が1059.5ミリとなり、1年間に降る雨の約半分にあたる量がわずか1週間で降りました。

9日正午までの24時間に予想される降水量は、九州南部の多いところで180ミリとなっています。

鹿児島県内では引き続き、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫などに十分な警戒が必要です。

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