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「激甚災害の指定必要」 自民党の二階幹事長が鹿児島・伊佐市の被災地を視察

2020年7月9日20:12

自民党の二階俊博幹事長が9日、鹿児島県内初の大雨特別警報に伴う雨などで被災した伊佐市の現場を視察し、激甚災害の指定が必要との認識を示しました。

8日午後、伊佐市の現場に入った二階幹事長。

県内初の大雨特別警報が北薩地域の4つの市と町に出された4日、伊佐市大口の山野川では複数の護岸が損壊し、道路陥没や家屋浸水などの被害が出ています。

県の担当者などから説明を受けた二階幹事長は、被災した自治体を政府が財政支援する激甚災害の指定が必要との認識を示しました。

「雨が降っている最中にこれが激甚災害かどうかは分かる。しばらく経ってから『これが激甚か』とボヤッとしていてはダメです」と話しました。

激甚災害に指定されれば、復旧費用にかかる国の補助率が引き上げられます。

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