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鹿児島市が新設の児童相談所 鴨池公園駐車場が建設候補地に

2020年10月30日12:15

鹿児島市は、独自に設置を計画している児童相談所について、鴨池2丁目の駐車場の一部を建設候補地とすることを明らかにしました。

これは30日の定例記者会見で、鹿児島市の森博幸市長が明らかにしたものです。

児童相談所の建設候補地となったのは、市立図書館や市立科学館などの利用者の駐車場となっている「鴨池公園駐車場」の一部です。

鹿児島市は2019年度、児童相談所の基本構想・基本計画を策定していて、設置場所に必要な条件については「主要な幹線道路に面すること」や、「保健センターや警察と連携が図りやすいこと」などをあげていました。

児童相談所の延べ床面積は3000平方メートルから3500平方メートルを想定していて、支援が必要な子供や家庭、妊婦を調査し、継続的な支援につなげる拠点としての機能も加えるということです。

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