番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島・鹿屋航空基地への米軍無人機配備検討 地元選出議員「5月中旬以降地元説明」との見通し示す

2022年5月9日11:48

鹿児島県の海上自衛隊鹿屋航空基地にアメリカ軍の無人偵察機の一時配備が検討されていることについて、地元選出の森山裕衆議院議員は、防衛省が5月中旬以降、鹿屋市を訪れ、現地調査の結果を説明するとの見通しを示しました。

防衛省は、中国軍の警戒監視活動を目的に海上自衛隊鹿屋航空基地にアメリカ軍の無人偵察機MQ9の一時的な配備を検討しています。

配備が可能かどうか、防衛省は2度の現地調査を行いました。

衆議院鹿児島4区選出で自民党の森山裕議員は、KTSの取材に防衛省が「鹿屋市議会の議長が決まったあと調査結果を説明する」との見通しを示しました。

鹿屋市議会は4月24日に改選され5月19日に議長が選出されます。

森山議員は、その後、地元の理解が得られたことを前提にできるだけ早い時期に無人偵察機が配備されるとの見方を示しました。

過去の記事