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ニュース・スポーツ

次世代の救助スタイル「ロープレスキュー」九州・沖縄の関係者が技術競う 鹿児島・南九州市

2024年2月9日(金) 18:45

複雑な救助現場でも安全で素早い救助を実現する「ロープレスキュー」はいま、全国で広まりつつある次世代の救助スタイルです。9日、その技を競う九州大会が鹿児島県南九州市で開かれました。

いくつものロープと滑車を組み合わせて救助するロープレスキュー。2024年で2回目となった九州大会には、九州各県から2023年の倍近い15チーム、約160人の消防士が集まりました。

「転落事故で宙づりになった人がいる」
「地盤の崩落で崖下に取り残された人がいる」

これらを含む4つの想定で救助の技術やタイムを競います。

ダムの点検作業中に作業員が転落し、意識をなくして宙づりになっている想定での訓練。滑車を挟むことで引き上げに必要な力は減りますが、倍の長さのロープを引く必要があり、ゆっくりと上がってきます。

隊員が「もう少しですからね、頑張りましょう」と声をかけながら40分、無事救助完了です。

要救助者に扮した人は「意識なしとの想定だったので受け答えは基本的にできなかったが、継続的にずっと声かけをしてくれたり、体が壁面にすらないようなケアをしてくれたので、安心して任せられました」と評価していました。

参加した垂水市消防本部(有志)の北園直哉さんは「引き上げ距離も長く、隊員への負担は多かったと思うが、みんな応えて頑張ってくれたので、チームで頑張れた」と手応えを語りました。

また沖縄から参加の豊見城消防本部(有志)、古堅聡さんは「今までやってきた救助システムとは別のことをやっているチームもあるので、そこも吸収してレベルアップできた」と話していました。

どのロープを何本使い、どんな器具を使うのか。正解はなく、参加者は他のチームのやり方を見て学びながら、お互いの技術を高め合っていました。

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