加計呂麻島で無人の船 高齢男性が行方不明 付近に男性の遺体も
2026年3月12日(木) 11:10
11日夜、鹿児島県瀬戸内町・加計呂麻島の海上で、養殖いかだに係留された無人のボートの所有者の92歳の男性の行方が分からなくなっていましたが、12日、現場付近の海岸で男性の遺体が発見され、海上保安署が身元を確認しています。
古仁屋海上保安署によりますと11日午後6時半ごろ、加計呂麻島にある薩川湾で、「養殖いかだに無人の船が係留されていて、人が見当たらない」と118番通報がありました。
見つかったのは長さ3m未満の手こぎボートで、現在、所有者の福原芳男さんの行方が分からなくなっています。
海上保安署は福原さんが海中に転落した可能性があるとして、11日夜から捜索しています。12日午前9時過ぎ、現場付近の海岸で男性の遺体が発見され、海上保安署が身元を確認しています。
古仁屋海上保安署によりますと11日午後6時半ごろ、加計呂麻島にある薩川湾で、「養殖いかだに無人の船が係留されていて、人が見当たらない」と118番通報がありました。
見つかったのは長さ3m未満の手こぎボートで、現在、所有者の福原芳男さんの行方が分からなくなっています。
海上保安署は福原さんが海中に転落した可能性があるとして、11日夜から捜索しています。12日午前9時過ぎ、現場付近の海岸で男性の遺体が発見され、海上保安署が身元を確認しています。


















































































































