H3ロケット6号機 2回目の燃焼試験トラブルなく終了 鹿児島・種子島
2026年3月15日(日) 18:09
2027年度中の打ち上げを目指しているH3ロケット6号機のメインエンジンの燃焼試験が15日午前、種子島宇宙センターで行われました。
今回の燃焼試験は2025年7月の試験で確認された、液体水素と液体酸素のタンクの圧力不足に対策を講じた状態で行われました。
6号機はコスト削減のためメインエンジンのLEー9を3基に増やし、固体補助ロケットを使わない打ち上げが計画され、試験では「LEー9」が50秒間燃焼し大きなトラブルなく終了しました。
JAXA宇宙輸送技術部門 有田誠H3プロジェクトマネージャ
「事故なく終えることができたということでまずはほっとしている。この8号機の失敗からの回復、これに向けても大きな一歩にできたのでは」
H3ロケットは2025年12月に8号機の打ち上げが失敗し原因調査が進んでいますが、その時も1段目エンジンは正常に機能していたことから設計変更などは不要と判断し、今回の燃焼試験を実施したということです。
今回の燃焼試験は2025年7月の試験で確認された、液体水素と液体酸素のタンクの圧力不足に対策を講じた状態で行われました。
6号機はコスト削減のためメインエンジンのLEー9を3基に増やし、固体補助ロケットを使わない打ち上げが計画され、試験では「LEー9」が50秒間燃焼し大きなトラブルなく終了しました。
JAXA宇宙輸送技術部門 有田誠H3プロジェクトマネージャ
「事故なく終えることができたということでまずはほっとしている。この8号機の失敗からの回復、これに向けても大きな一歩にできたのでは」
H3ロケットは2025年12月に8号機の打ち上げが失敗し原因調査が進んでいますが、その時も1段目エンジンは正常に機能していたことから設計変更などは不要と判断し、今回の燃焼試験を実施したということです。



















































































































