水迫畜産の牛肉不正表示問題 8自治体に広がる 鹿児島県
2026年3月23日(月) 21:38
指宿市の水迫畜産が牛肉の産地や種類を不正に表示していた問題で、垂水市と伊仙町のふるさと納税の返礼品にも使われていたことが分かりました。
これは指宿市の水迫畜産が、ホルスタイン種などを「黒毛和牛」と表示したほか、県外産の牛肉を「鹿児島県産」と偽って、ふるさと納税の返礼品や一般消費者向けに販売していた問題で、これまでに鹿児島市・姶良市・指宿市・南九州市・鹿屋市・枕崎市の6つの自治体の返礼品に使われていたことが明らかになっています。
23日、新たに垂水市と伊仙町の返礼品にも不正表示された商品が使われていたことが分かりました。
現時点の発送件数は、垂水市で507件、伊仙町では487件ですが、今後の調査次第で変動する可能性があるということです。
これは指宿市の水迫畜産が、ホルスタイン種などを「黒毛和牛」と表示したほか、県外産の牛肉を「鹿児島県産」と偽って、ふるさと納税の返礼品や一般消費者向けに販売していた問題で、これまでに鹿児島市・姶良市・指宿市・南九州市・鹿屋市・枕崎市の6つの自治体の返礼品に使われていたことが明らかになっています。
23日、新たに垂水市と伊仙町の返礼品にも不正表示された商品が使われていたことが分かりました。
現時点の発送件数は、垂水市で507件、伊仙町では487件ですが、今後の調査次第で変動する可能性があるということです。



















































































































