「世界に広めたい」在日ウクライナ女性も選出 伝統・大島紬の“新クイーン”2人決定
2026年3月13日(金) 18:30
鹿児島の伝統工芸品「本場大島紬」をPRするクイーンを決めるコンテストが13日、鹿児島市で開かれ、ウクライナ出身者を含む2人が新たに選ばれました。
本場大島紬織物協同組合は、毎年、大島紬をPRするクイーンの選考を行っています。
13日、鹿児島市の仙巌園で開かれた最終選考会には、書類選考で選ばれた本場大島紬フレンズ10名が審査に臨みました。
自己PRや歩き方などの所作、審査員による質問などが行われ、最終選考にはウクライナ出身の女性も。
ウクライナ出身の女性
「鹿児島が第二の故郷になって10年経つ。今後、大島紬の知識を深めて(大島紬を)一緒に世界に広めていきたい」
審査の結果、本場大島紬クイーンには、郡山虹夏さんと宮下千百合さんの2人が選ばれました。
2026年本場大嶋紬クイーン・郡山虹夏さん
「時間をかけて丁寧に気持ちを込めたものが少なくなってきている。大島紬そのものを大切にしながら、そのままの素晴らしさを伝えたい」
2026年本場大嶋紬クイーン・宮下千百合さん
「全世界に発信することはもちろんだが、後世に残すことを考えると、若い世代へのリーチなども考えていきたい」
2人のクイーンは、これから2年間、県内外のイベントなどで大島紬をPRをします。
本場大島紬織物協同組合は、毎年、大島紬をPRするクイーンの選考を行っています。
13日、鹿児島市の仙巌園で開かれた最終選考会には、書類選考で選ばれた本場大島紬フレンズ10名が審査に臨みました。
自己PRや歩き方などの所作、審査員による質問などが行われ、最終選考にはウクライナ出身の女性も。
ウクライナ出身の女性
「鹿児島が第二の故郷になって10年経つ。今後、大島紬の知識を深めて(大島紬を)一緒に世界に広めていきたい」
審査の結果、本場大島紬クイーンには、郡山虹夏さんと宮下千百合さんの2人が選ばれました。
2026年本場大嶋紬クイーン・郡山虹夏さん
「時間をかけて丁寧に気持ちを込めたものが少なくなってきている。大島紬そのものを大切にしながら、そのままの素晴らしさを伝えたい」
2026年本場大嶋紬クイーン・宮下千百合さん
「全世界に発信することはもちろんだが、後世に残すことを考えると、若い世代へのリーチなども考えていきたい」
2人のクイーンは、これから2年間、県内外のイベントなどで大島紬をPRをします。



















































































































