捜索差し押さえ令状を黒塗り提出 鹿児島県警の開示請求「不開示」審議で審査会が批判
2026年4月10日(金) 18:22
県警の捜査資料の開示請求について、「不開示」とした県警の判断の正当性について審議する県の審査会に、県警が一部の資料を黒塗りにして提示していたことが分かりました。
審査会はこの対応を「甚だ遺憾」と批判しています。
答申書によりますと、県警によるニュースサイトへの捜索差し押さえ令状について、県警は2024年12月、開示請求を受けましたが、2025年1月に不開示と決定しました。
この決定を巡り、県警を管理する県公安委員会への審査請求があり、県情報公開・個人情報保護審査会が判断が妥当かどうか審議していました。
しかしこの審議に際し、県公安委員会は審査会が開示を求めた捜索差押許可状の写しについて、一部黒塗りにして提出したということです。
審査会は不開示の決定自体は妥当としつつ、「真摯な協力が得られず十分な心証が得られなかった。甚だ遺憾だ」と県警の対応を批判しました。
この答申に対し県警は「現段階では答申を受けた段階だ。審査請求の途中のためコメントは差し控える」としています。
審査会はこの対応を「甚だ遺憾」と批判しています。
答申書によりますと、県警によるニュースサイトへの捜索差し押さえ令状について、県警は2024年12月、開示請求を受けましたが、2025年1月に不開示と決定しました。
この決定を巡り、県警を管理する県公安委員会への審査請求があり、県情報公開・個人情報保護審査会が判断が妥当かどうか審議していました。
しかしこの審議に際し、県公安委員会は審査会が開示を求めた捜索差押許可状の写しについて、一部黒塗りにして提出したということです。
審査会は不開示の決定自体は妥当としつつ、「真摯な協力が得られず十分な心証が得られなかった。甚だ遺憾だ」と県警の対応を批判しました。
この答申に対し県警は「現段階では答申を受けた段階だ。審査請求の途中のためコメントは差し控える」としています。





















































































































