豚熱対策 養豚場の消毒と防護柵再点検を鹿児島県が緊急要請
2026年4月10日(金) 18:28
県庁では10日、畜産団体の関係者が参加して緊急の防疫対策会議が開かれました。
会議では、今回宮崎県で豚熱が発生した農場から、鹿児島県では半径10キロ圏内に2つの農場があり、1万5222頭が飼育されているものの、いずれも飼育する豚に異常がないことが報告されました。
県では引き続き、県内すべての養豚場に異常がないか確認を進め、野生動物との接触を避けるために、防護柵の再点検などを呼びかけています。
豚熱予防にはワクチン接種が有効で、県内の豚接種率は100%ですが、免疫を獲得しない個体も一定数いることから、畜舎内にウイルスを持ち込まないことが重要となっています。
会議では、改めて豚熱を県内で発生させないため衛生管理基準に定められている、農場周辺の消毒などについて改めて注意を呼びかけました。
県家畜防疫対策・米丸俊郎課長
「県内のどこで豚熱が発生しても、おかしくない状況。異常があった場合は早期通報を家畜保健衛生所にしてほしい。それと適時適切なワクチン接種を引き続き継続していただければ」
会議では、今回宮崎県で豚熱が発生した農場から、鹿児島県では半径10キロ圏内に2つの農場があり、1万5222頭が飼育されているものの、いずれも飼育する豚に異常がないことが報告されました。
県では引き続き、県内すべての養豚場に異常がないか確認を進め、野生動物との接触を避けるために、防護柵の再点検などを呼びかけています。
豚熱予防にはワクチン接種が有効で、県内の豚接種率は100%ですが、免疫を獲得しない個体も一定数いることから、畜舎内にウイルスを持ち込まないことが重要となっています。
会議では、改めて豚熱を県内で発生させないため衛生管理基準に定められている、農場周辺の消毒などについて改めて注意を呼びかけました。
県家畜防疫対策・米丸俊郎課長
「県内のどこで豚熱が発生しても、おかしくない状況。異常があった場合は早期通報を家畜保健衛生所にしてほしい。それと適時適切なワクチン接種を引き続き継続していただければ」





















































































































