「春の交通安全運動」4/6開始へ 鹿児島出発式で警察官らがパトロール再強化
2026年4月3日(金) 18:28
4月6日から春の全国交通安全運動が始まるのを前に3日、鹿児島市で「交通安全運動」と「春の子どもの安全見守り大作戦」の出発式が行われました。
鹿児島南警察署で行われた出発式には、警察官や交通安全協会の職員など約50人が参加しました。
2026年の運動では子どもをはじめとする歩行者の安全確保と、4月から16歳以上の違反者に反則金が導入された自転車の交通ルールの理解、順守などが重点目標に挙げられています。
出発式では、鹿児島南警察署の美園竜一署長が「地域の安心安全のためには、連携した活動が必要不可欠」と挨拶したあと、パトカーや青色防犯パトロールカーがパトロールに出発しました。
鹿児島南警察署・澤村麻弥交通課長
「それぞれが交通ルールを守って、事故のない、事故1件でも減らしていきたいという思いでやっている」
県内では、2025年1年間で、2431件の交通事故が発生し、そのうち44件が死亡事故です。
春の交通安全運動は4月6日から15日までの10日間です。
鹿児島南警察署で行われた出発式には、警察官や交通安全協会の職員など約50人が参加しました。
2026年の運動では子どもをはじめとする歩行者の安全確保と、4月から16歳以上の違反者に反則金が導入された自転車の交通ルールの理解、順守などが重点目標に挙げられています。
出発式では、鹿児島南警察署の美園竜一署長が「地域の安心安全のためには、連携した活動が必要不可欠」と挨拶したあと、パトカーや青色防犯パトロールカーがパトロールに出発しました。
鹿児島南警察署・澤村麻弥交通課長
「それぞれが交通ルールを守って、事故のない、事故1件でも減らしていきたいという思いでやっている」
県内では、2025年1年間で、2431件の交通事故が発生し、そのうち44件が死亡事故です。
春の交通安全運動は4月6日から15日までの10日間です。





















































































































