オール鹿児島ロケの映画「郷」の公開 鹿児島市出身の映画監督が舞台挨拶
2026年1月12日(月) 11:58
鹿児島市出身の映画監督が手がけたオール鹿児島ロケの映画「郷」の公開にあわせて、鹿児島市の映画館で舞台挨拶が行われました。
映画「郷」は高校球児「岳」が野球部内での人間関係に苦しみながらも幼なじみとの再会をきっかけに前を向き、生きる事の大切さを学ぶ物語です。
オール鹿児島ロケで製作され、桜島や吹上浜など鹿児島の自然が随所に登場します。
鹿児島市で行われた舞台挨拶には、これが初監督作品となる鹿児島市出身の伊地知拓郎監督と小川夏果プロデューサーの2人が登壇。
満席となった劇場で伊地知監督は「鹿児島の自然の素晴らしさを再認識したことが映画製作のきっかけにつながった」と話しました。
鹿児島市出身・伊地知拓郎監督
「あんなに『離れたい、出たい』と思っていた鹿児島、日本に対して郷愁。外に出て鹿児島、日本の自然、文化の美しさに気づいた」
観客
「心に響いた、すごく感動した」
映画「郷」は鹿児島市の鹿児島ミッテを始め、東京や大阪など全国の映画館で公開中です。
映画「郷」は高校球児「岳」が野球部内での人間関係に苦しみながらも幼なじみとの再会をきっかけに前を向き、生きる事の大切さを学ぶ物語です。
オール鹿児島ロケで製作され、桜島や吹上浜など鹿児島の自然が随所に登場します。
鹿児島市で行われた舞台挨拶には、これが初監督作品となる鹿児島市出身の伊地知拓郎監督と小川夏果プロデューサーの2人が登壇。
満席となった劇場で伊地知監督は「鹿児島の自然の素晴らしさを再認識したことが映画製作のきっかけにつながった」と話しました。
鹿児島市出身・伊地知拓郎監督
「あんなに『離れたい、出たい』と思っていた鹿児島、日本に対して郷愁。外に出て鹿児島、日本の自然、文化の美しさに気づいた」
観客
「心に響いた、すごく感動した」
映画「郷」は鹿児島市の鹿児島ミッテを始め、東京や大阪など全国の映画館で公開中です。

















































































































