「よりアグレッシブに、よりタフに」【鹿児島ユナイテッドFC】2026シーズン新体制を発表 村主新監督と新加入8選手が意気込み
2026年1月6日(火) 10:38

新体制を発表した鹿児島ユナイテッドFC
サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCは1月5日、2026シーズンの新体制を発表、村主博正新監督や新加入8選手が意気込みを語った。
5日午後開かれた会見には村主新監督や8人の新加入選手が出席した。
2025シーズンはプレーオフで敗れJ2昇格を果たせなかったユナイテッド。
2月から6月までは昇格・降格のない特別大会が行われ、その後8月からレギュラーシーズンが始まる。

抱負を語る村主博正新監督
チームの指揮を執るのは2022年シーズンにいわきFCを監督就任1年目でJ2昇格に導いた村主博正新監督だ。
村主博正新監督は「責任感とワクワクも同時にある。(前監督の)相馬さんがやってきたことをしっかり積み上げて、よりゴールに向かう回数を増やして、よりアグレッシブに、よりタフに、もっともっと強いチームを作っていきたい。(レギュラーシーズンの目標は)J3優勝、J2昇格。目先の勝利を」と、抱負を語った。

2024年シーズンに在籍していた有田稜選手が完全移籍で加入
2025シーズン、リーグトップタイとなる69得点を挙げた攻撃力をさらに高めるために2024年シーズンに在籍していたフォワードの有田稜選手が完全移籍で加入した。
有田稜選手は「白波スタジアムのあの雰囲気の中でもう一度プレーしたいと思って移籍を決めた。期待に応えられるように全力で頑張るので応援よろしくお願いします」と語った。

J1ファジアーノ岡山から加入 嵯峨理久選手
また、J1ファジアーノ岡山から加入したミッドフィールダー嵯峨理久選手も「ストロングポイントは両足のクロスです。6日からのトレーニング100%で取り組んで勝利に貢献できるように頑張ります」と、新天地での活躍を誓った。
所属選手25人中新加入は8人、村主新監督のもとどんなサッカーを作り上げていくのか。
ユナイテッド、6日は午前9時から鹿児島市喜入のトレーニングセンターで初トレーニングを行う。

















































































































