「屋根が飛んだ」突風被害、徳之島伊仙町で約50件被害確認 気象庁が現地調査へ
2026年4月7日(火) 18:22
7日朝、鹿児島県の徳之島の伊仙町で、突風とみられる強風によって建物の屋根が飛ばされるなど、約50件の建物被害が確認されました。
けが人はいませんでした。
気象庁は8日、現地に職員を派遣し、詳しい調査を行う予定です。
住宅の前にまるで「敷かれている」ように横倒しとなったグレーのブロック塀。
一方、こちらのカーブミラーは支柱が折れ、鏡が道路に落ちていました。
鹿児島地方気象台によりますと、7日朝は奄美地方に前線が南下し、大気の状態が非常に不安定となり、発達した積乱雲が発生しやすい状況に。
徳之島伊仙町では強風注意報が発表される中、7日午前6時29分、4月の観測史上最大となる22.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。
伊仙町によりますと、伊仙町伊仙などの一部の集落では、建物の屋根が飛ばされる、窓ガラスが割れるなど、強風による建物への被害が発生。
7日朝から午後5時までに48件の被害が確認されています。
また、町内15カ所では倒木による被害も確認されています。
けが人はいませんでした。
これを受けて気象庁は、鹿児島地方気象台と名瀬測候所の職員あわせて5人を現地に派遣。
8日、住民からの聞き取りや被害の確認などを行い、突風の原因を調べる予定です。
県内では3月31日に、枕崎市で農業用ハウスのカバーが外れたり骨組みが曲がったりといった突風被害が出たばかりです。
けが人はいませんでした。
気象庁は8日、現地に職員を派遣し、詳しい調査を行う予定です。
住宅の前にまるで「敷かれている」ように横倒しとなったグレーのブロック塀。
一方、こちらのカーブミラーは支柱が折れ、鏡が道路に落ちていました。
鹿児島地方気象台によりますと、7日朝は奄美地方に前線が南下し、大気の状態が非常に不安定となり、発達した積乱雲が発生しやすい状況に。
徳之島伊仙町では強風注意報が発表される中、7日午前6時29分、4月の観測史上最大となる22.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。
伊仙町によりますと、伊仙町伊仙などの一部の集落では、建物の屋根が飛ばされる、窓ガラスが割れるなど、強風による建物への被害が発生。
7日朝から午後5時までに48件の被害が確認されています。
また、町内15カ所では倒木による被害も確認されています。
けが人はいませんでした。
これを受けて気象庁は、鹿児島地方気象台と名瀬測候所の職員あわせて5人を現地に派遣。
8日、住民からの聞き取りや被害の確認などを行い、突風の原因を調べる予定です。
県内では3月31日に、枕崎市で農業用ハウスのカバーが外れたり骨組みが曲がったりといった突風被害が出たばかりです。





















































































































